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2016年01月28日

ひきこもりと腸内フローラ


市の保健所から
まだ大腸検査をしてませんよ!
との通知がきた。
私は毎日玄米、バナナ、ヨーグルト、納豆
オートミールを食べているせいか
お通じは毎日快調で便秘や下痢はほぼなく
胃も滅多に痛くならないので
消化器系には自信があったのだが
無料でできる検査はやっておかねば

006.JPG

と、早速検査キットをもらってきた。
歩いて行けるところに
検査ができる病院ができたのが一番の理由だが
それでも以前よりフットワークが軽くなったと思う。

そしてついでにそこの病院で
謎の関節痛の内科的検査もしてもらおうかと思ったが
そこまで大きな病院でもないのに
紹介状はあるのかとか予約はすぐに取れないとか
やはりなにかと面倒臭い。
それでも来週には予約が取れたので
また別の検査をすることになった。

それから歯科に行ったが
後1回行けば終わるようだ。
今私は骨粗しょう症治療で
ベネット錠と言う薬を飲んでいるので
それを歯科医師に告げたところ
今回は抜歯はないので問題はないとのこと。
しかし、その薬を飲んだまま抜歯をすると
いつまでもキズが治らなくなるらしいので
何年かかるかわからない骨粗しょう症の治療が終わるまで
歯のケアには相当気をつけねばならない。
それでも万が一
抜歯が必要なほど悪くなったとしたら・・・?^^;
また行ったら聞いてみよう。


ところで、検便で思い出したけれど
以前テレビ番組で腸内フローラ(腸内細菌叢)のことをやっていて
腸内細菌ががんや糖尿病、肥満などの生活習慣病や肌のシワ予防
うつなどの精神疾患
にも影響していると聞いて驚いた。
そしてマウスの実験では
無菌の環境で育てた細菌を全く持たないマウスは
腸内細菌を持つマウスに比べ
非社会的な行動が多くなり
孤立しがちになるという研究結果が報告されているのだとか。
うーん、腸内フローラはそんなに悪くないんじゃないかと思っていたけど
ひきこもるのが大好きと言うことは悪いフローラなのかも・・・?^^;

腸内フローラには沢山の種類の腸内細菌が
住み着いていることが理想らしいが
現代人の腸内フローラは細菌の種類が減少傾向で
50年前にくらべて30%も減っているのだとか。
もしかして、腸内細菌がだんだん減っていると言うことと
非社会的なひきこもりが増えていると言うことは
全く無関係ではないかも・・・?
まだまだわからないことも多いみたいだが
腸内フローラについては知れば知るほど興味深い。
どこの病院でもできるのかわからないけれど
郵送でやってくれるサービスもあるようで
なんだかこれも調べてみたくなった。
しかし、腸内フローラを変えたら性格も変わるのだろうか・・・


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posted by ぽこみ at 20:23| Comment(5) | 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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