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2018年09月29日

ゴミをタダで捨てられる時代は完全に終わった


今年は何の因果か
前回と同じような強い勢力のままの台風が
これまた同じようなコースで来てしまうことが
ほぼ確定してしまい
憂鬱な気分になる。
その上、朝起きたら両膝と腰が激痛で
歩くのも面倒な状態だったが
(両方の脚が同時に痛くなるのは初めてかもしれない)
両膝と腰にロキソニンテープを貼りまくり
家の雨漏り状態を確認しに行った。

雨漏りがしている場所には
ブルーシートを敷いていたのだが
真っ黒な水が溜まっていた。
(写真を撮るのを忘れた・・・)
結局できることは溜まった水を捨てて
タライを下に置くくらいしかできないけれど。

もう屋根を修理する気は無いのだが
このまま何度も雨漏りを繰り返すと
そのうち腐って更に崩れやすくなるかもしれない。
そうすると更に台風とかで近所に被害が及ぶかもしれないので
なんとかそうなる前に処分したいのだが
今回の台風で同じようなことを考えている人が増えたのか
売りに出てる物件が増えたので
益々厳しい状況になってきた。

しかし売るにしろ解体するにしろ
残っている家具と家電は処分しなくてはいけないので
業者に見積もりに来てもらうことにした。
解体する場合は中に物があっても
費用は変わらないと思っていたのだが
モノによっては撤去しておかないといけないらしい。

家電などは撤去しないといけないのはわかるのだが
木製の家具でも量が多いと先に撤去しないといけないようだ。
(業者によっても多少違うらしいが)
特に仏壇などはそのままだと嫌がられるらしい。

家具はもしかして売れる物もあるかもしれないと
聞いてみたのだが
たとえ状態が良くても
比較的新しいブランドの家具以外は
ほとんど買い取ってもらえないそうだ。
(古い家具を買い取ってもらえるところがあったとしても
 近所でないと交通費がかかるので断られる)

それで今残っている物の処分費の見積もりはいくらかと言うと
20万円ほどだった。
これが高いか安いかはよくわからないが
なぜか片付け業者も今は忙しいようで
何件か聞いたけれど
少し離れたところだと断られるし
複数の合い見積もりももう面倒になったので
来てもらったところで頼もうと思う。

ところで最近
家電や金属などの無料回収が減っているような気がしていたのだが
それは最近ニュースになっている
あのゴミの海洋投機と関係があると業者さんから聞いた。
回収業者が回収したゴミは
全部リサイクルされているわけではなく
一部は中国に行っていたのだが
その中国がゴミの受け入れを停止したので
回収業者も無料で回収できなくなったと言うのだ。

直接捨てているわけではないし
日本は比較的ゴミのリサイクルは進んでいるものの
あのショッキングな海に浮いている大量のゴミと
私たちが出すゴミとが
全く無関係ではなかった事に驚く。

しかし
自治体のゴミ回収が有料になってしまって
業者の無料回収にはかなりお世話になって助かったけれど
これからますますゴミを捨てるのにお金がかかって
捨てにくくなるのは確実だ。
金属と一部の家電だけでも無料の時に捨てられたのは
まだマシだったのかもしれない。


IMG_20180928_172503_20180929162852.jpg

そんな中
金属なら無料で回収するという業者がまだあった。
しかし玄関先まで持っていかないと回収しないと言うので
自分で運べそうな物だけを
なんとか集めたらこれだけあった。
(増築の2Fにあるスチールラック(大)2つは
 分解も運ぶのも一人では無理なので諦めた)
何度も階段を上り下りしたけれど
ロキソニンテープのおかげで
なんとか運べた。

次に来た時に回収するというので
またこっちに来なくてはいけなくなったが
全部持って行ってくれるだろうか。
まあこれだけ減ったとしても
全体の処分費用はそう変わらないかもしれないが。

しかしとにかく今は
台風の被害が大きくなりませんようにと
祈るばかり。


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posted by ぽこみ at 21:00| Comment(1) | 家を処分する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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