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2018年06月23日

厳しい現実


ウチにまだ売れるものはあるか?
と、見渡してみると着物が結構な数残っている。


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ただ、30年以上は経っている上に
保存状態もいいとは言えないモノばかりなので
買い取ってもらえるかどうかはあやしい。


IMG_20180623_113438.jpg

でも他に切手とバッグも何点かあるので
出張買取をお願いしてみた。


先に結果を言うと
買い取ってもらえたのは着物が3点と帯が2点だけ。
バッグは全部ダメ。
ちなみに売るつもりはなかったけれど
ディオールならどうかと聞いてみたら
買い取れるがデザインが古いからかなり安くなるらしい。
着物にしても私の振袖と帯も入っていたのだが
1点あたり200円にしかならず
全部でも1000円。
やはり古着屋と同じように古すぎる物はダメらしい。

まあ着物はしょうがないとしても
切手が額面の50%でしか買い取ってもらえない
とわかってやめた。
切手はさすがにもうちょっとマシなところが
あるんじゃないだろうか。
古本の査定額はまだ出ていないが
本の方がまだマシな気がする。

まあ期待はできないと思ってはいたものの
いらない物を処分できるからいいかと思っていたら
ほとんど持って行ってもらえなかったので
結局あまり減っていない。

しかし、一番悩ましい大物の処分がまだ残っている。
この古い家である。
近所にも売りに出している家が結構あるが
かなり安い値段で出していても
(評価額よりもかなり安い値段)
何年も売れないのだとか。
どうも場所が悪いので売るのが難しいらしい。

もし何年も売れないなら
そのうち老朽化して
解体しなくてはいけないことになって
お金だけ出ていく可能性もある。
現実は厳しい・・・


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posted by ぽこみ at 19:44| Comment(0) | 汚部屋状況・片づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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