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2018年09月11日

とうとう住めない家になる


今、屋根の修理は数ヶ月待ち状態らしい。
そして新規の受付はしていないところがほとんどなので
今から頼むとしたら一体いつになるのか全くわからない状態。

ウチの屋根はもう修理はしないつもりだが
それでもそのままにはしておけないので
ビニールシートだけでもとお願いしていたが
それもすぐには来てもらえなかった。

IMG_20180910_1.jpg

この状態で一週間待った。
とりあえず雨や強い風は来ないでほしいと願っていたが
かなり激しい無常の雨。。。


IMG_20180910_3.jpg

下の部屋はやっぱり雨漏りがしていた。


IMG_20180910_2.jpg

床に溜まってた雨を一度ふき取ったのだが
雨はもう止んでいるのに
ずーっとぽたぽたと雨が落ちてくる。
床はどれくらい水分を吸ったのかわからないけど
少しふやけた感じになっていた。

あと、電気が使えるだろうかと
ブレーカーのスイッチを入れてみたら
ボンッと言う大きな音がして
煙がもわもわと出てきた。
もしかしてこれは通電火災というヤツか!
と慌ててスイッチを切った。

ちょっとドキドキしたけれど
しばらくたっても火が出たり焦げ臭くはならかったので
大丈夫のようだった。

不動産屋さんにしばらく電気は使えるようにしておいて欲しい
と言われたのでそのままにしていたのだが
このまま電気を使われたらコワイので
即座に電気停止の手続きをした。
(別に電気がないとトイレが使えないというわけではないし)

しかしこれではもう住める家とは言えない。
中古住宅として売るのはもう無理だと思うので
土地として売るしかないが
更に条件的に厳しくなりそうだ。

しかし、近所の人たちは
誰の家の何が飛んで
どこの家を直撃してどこが壊れたとか
そんな話ばかりだ。

今のところウチの何かが飛んだとかは定かでないが
何か言われないかと行くたびにドキドキする。
もう一つのブログにも書いたけど
こういう時は本当に賃貸の方がいいと思った。


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posted by ぽこみ at 18:30| Comment(0) | 家を処分する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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