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2015年11月26日

誰に助けを求めるか?


毎日どこそこが痛いとか
具合が悪いとか言っているのも
病気自慢のようで自分でもいやになるけれど
でも肩が更に痛くなってきたとか
心臓の調子もちょっとよくないとか
どうしても言ってしまう・・・

心臓は元々軽い弁膜症なのだが
日常生活には支障が無い程度である。
しかしアルコールを飲み過ぎると
動悸が治まらなかったり不整脈が出てくる。
(数日おとなしくしていれば大体治るが)
なのでなるべく飲まないようにしていたものの
今年のボジョレーヌーボーは50年に一度の出来だと聞き
ついつい飲みたくなってしまった。^^;
それでも以前はよほど飲み過ぎないかぎり大丈夫だったのに
最近はグラス一杯でもダメなようである。
関節も痛くなるし
アルコールを飲んでいいことはないのはわかっていたが
これで唯一の楽しみだった晩酌とも
本当にお別れの覚悟をした。。。><


ところで、最近本当に暗くなるようなニュースをよく目にするが
このニュースはこの短い記事を読んだだけでも辛い。
「3人で川に」夫婦死亡 利根川 殺人・自殺幇助、容疑の三女逮捕
生活が苦しい上に一人で両親の介護に
疲れ果てていただろう三女のことを思うと涙が出てくる。
(姉妹がいても頼れなかったのか?)
私は認知症や長い期間の介護経験はないのだが
両親が同時に病気になってしまった時には
さすがに疲れてしまった。
それはそんなに長い期間ではなかったのだが
あれが何年も続いていたとしたら・・・

もうひとつ、これも身につまされる話だった。
助けてと言えなくて〜女性たちに何が〜
最近20代〜40代の女性が救急搬送されるケースが増えているらしいが
その背景には貧困問題やDVが関係しているのだとか。
この番組で出てきた女性で
実家の親に迎えに来て欲しいと病院が連絡したら
断られたと言うケースがあった。
とにかくどのケースも聞いているだけで辛い話ばかり・・・

どちらの話にも共通しているのが
どんなに窮地に追い込まれても頼れる人がいないということだ。
そして税金もろくに払っていないのに
国に助けを求める資格がないと言って
自殺をはかった女性もいたが
こういう真面目な人も多いのだと思う。

私も頼れる人がいないので本当に他人事ではないのだが
頼る人は別に血縁関係でなくてもいいわけだ。
逆に血縁がいるのに頼れない方が辛いだろうなと思う。
なのでたとえ天涯孤独であっても頼れる友人知人がいればいいのだが
私も含めてそれもいないと言う人が多いのかもしれない。

しかし、本当の解決にはならないと思うが
以前から漠然と考えていたことがある。
現実では自分と同じような境遇の人を見つけるのは難しいし
いたとしてもあまり人には言いたくないだろう。
しかし、コメントでは同じような境遇ですと言う方が思ったより多い。
ネットだと検索して探してくるので逆に集まりやすいのだと思う。
そういう人たちと実際に会うことは難しくとも
スカイプを使えば数人とグループチャットや会話などもできるし
もちろん顔を出さずに本名や素性を言う必要もない。
実際の友人知人のように頼りにはならないかもしれないが
少なくともお互い話相手や相談相手ぐらいにはなれるかも・・・
(私と一対一のやりとりではなくてグループ内でと言うこと)

などと考えたりしているが
まだ考えているだけである。


(※隊長に業務連絡
 終の棲家もまだ決まっていないので
 実際に誰かとお会いするとかよりも
 上記のような感じはどうかな〜と考えているところです。)


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posted by ぽこみ at 23:43| Comment(16) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぽこみさま
いつも本音を言って下さりありがとうございます。
幸い、大勢でぽこみさま、シマオさんの毎日を見守っています。
色々なお知恵を出し合いましょう。
私はもちろん、今までのコメントの数々、勇気をいっぱい頂いて、新しい挑戦を始めた人がいます。

どんな出来事も共有し、生き抜きましょう
Posted by はなふみ at 2015年11月27日 00:25
最近、読ませて頂いてます。
文章がよく素直に入ってきます。
ひきこもっていらっしゃるのが、不思議な感じがします。
Posted by かめ at 2015年11月27日 03:28
いいアイデアだと思います。
私は孤独ですけど、淋しいと感じることはあまりないです。
TVとPCがあるから(~_~;)
多分この2つで気が紛れているだけだと思いますけど(~_~;)
でも、こんな風じゃいけないなといつも思ってます。
困った時に助けてくれる人がいるって本当にいいなと思います。
ネット上での繋がりであったとしても。
だから、いいアイデアだと思います。
Posted by シロクマ at 2015年11月27日 15:03
こんにちは、確かにネット上では天涯孤独とか友達が一人も居ないとかよく話題になりますが、リアルでは見かけないですね。私も天涯孤独状態なのですが、先日、軽い気持ちで病院に行ったら、少々まずい状態だったらしく、緊急で点滴をされてしまい、ベッドの上で連絡する相手が居ない悲哀を味わいました。なんとかしなきゃと思いつつ、打開策が見つからない状態です。
Posted by なつみ at 2015年11月27日 20:43
健康でうまくいっている時には寂しさも感じませんが、病気や怪我、精神的に気力がなくなったりしたときに不安や寂しさを感じますよね。
ぽっくりいっちゃえば良いのですが、入院とかそういう時に困りますよね。
今日は外出予定があり外出したら今は元気です。
やはり、ぼこみさんの言われるように無理しても予定を入れて行動したほうが良いとおもいます。年上の友達からも言われて納得しています。
出かけなかったら寒くなったこともあり、何時間でも寝ていられます。そして、適当に起きてありあわせの物を食べる日々が続きます。
人間て同じパターンなんですね。不思議。
Posted by もも at 2015年11月27日 21:11
今晩わ。初めてコメントします。断捨離もおおずめですね。あの荷物がなくなる様は凄いですね。ご両親がほぼ同じ頃に亡くなられたようです。実は私は9月6日に母親が亡くなり引きこもり中なんです。もしかして10年の引きこもりはご両親を亡くされた悲しみからなんですか。ぶしつけでごめんなさい。私は少し鬱の症状も出てきてこれからどうしたらいいか分かりません。これから一人暮らしで不安が一杯です。またブログお邪魔させて下さいね。失礼しました。
Posted by ハツミ at 2015年11月27日 22:47
ネットの場合、ネットを使用する方法を知っているのか?というのが、わかれ道なのかなと感じます。ネットの使用方法を知っている人は、無料でもネットにアクセスする方法を知っています(カフェの無料wifiや図書館等)。
しかし、知らない人は有料でしか知らない。有料も知らないし、お金もないから縁がないと思ってたりします。「ツナ パスタ 和風」と、具材だけでレシピが無限大に選べることも頭にない場合もあります。
だから、「貧困 介護 助けて」で、情報を検索できたら助けることができたこともあるのかなと感じます。
TwitterやFacebookは、たにんや
Posted by 匿名希望 at 2015年11月28日 04:29
自治体によっては、身体が動く時に軽度の家事や介護補助の
ボランティアをして、それをポイントで貯めておいて
自分が必要になった時に、それを使える制度を
やっている所もありますね。
あと、お年寄りのシェアハウスも聞きました。
自分をさらけ出せば、手はきっとあるはず。
でも、周囲を見ると、たまたまなのかも知れませんが
人に尽くしてる人に限って助けを頼まない。
やってもらってる人はどんどん頼んでる。
なんなんでしょう(?_?;
Posted by あや at 2015年11月28日 15:13
隊長でっす。了解しました。先ずは住み処探しからですな!

隊長は実は同じところに10年住んだことがない…借りたところで死亡する、迷惑な店子で終わると思う。

だからこそ、すぐに誰かに見つけてほしいし、頼ることと頼られることができるようになりたいと願っている。

ぽこみさんの指摘のとおり、独身女性の自己完結に終わる厳しさや、依存への強い警戒心は、不必要な孤独や死を招いてしまう。同じ状況を生きる人達を悲しませてしまうではないか…と感じている。
私もセルフネグレクトのまま死んでいたら、見知らぬ誰かを悲しませていたんだろうと思う。

この流れに棹指すべく知恵を絞ってみたいと思う。スカイプもイイね!これ借りるッス!
Posted by プロメテウス at 2015年11月28日 19:08
ぽこみさん、いつも感謝してます。
 老齢の私、今居場所はあっても、そこは不安定・不確実な場所。
 みなそうかもね・・。
 不安がありながら、目をそらしてる。
 どうかなるとか、誰かがやってくれる・・とか、一日伸ばし。

 自分の現状や心と向き合える強さがすごいと思います。
 温かくして、お風邪はシャットアウトよ。
Posted by ユキツバキ at 2015年11月30日 11:25
助けてほしいのに誰に言っていいのか一人もがいていた時期、あるブログに出会いました。アメーバブログ「小さな町の小さなお寺のお坊さん」です。温かい言葉に心救われます。コメント欄を読むと自分より辛い人達がたくさんいて 自分の悩みは小さく見えました。今でも支えになっています。もう1人 相河ラズさんという方も素晴らしいです。人の生命力や愛と笑いと涙がいっぱいのブログです。こちらもコメント込みも読んでみてもらいたいです。ぽこみさんの新たな生活の後押しになってくれると思い、紹介させてもらいます。お時間があればぜひ御覧くださいね♪
Posted by マロン at 2015年11月30日 18:22
こんばんは!
以前テレビで、ニコ生をやっていた60代(?)の男性が、仲間から脳梗塞の症状を気づいてもらいながらも、本人が大丈夫と言い張るので、そのお仲間達に助けてもらった、という話がありましたよ。この男性は九死に一生を得たのです。

自分も、息子が独り立ちすればお一人様になるし、独身の女友達とはシェアハウスの話とかしてます。
Posted by きいぼう at 2015年11月30日 20:09
同じ境遇の友達の輪はいいですね!

ただ…、兄弟・子がいながら事情より頼れないし孤独だという方は、私は一線を引きます。全く次元が異なるからです。

そういう方は、本質的な"天涯孤独"の境遇を理解してはいないと思います…。
また違う意識があるゆえ、想像すら出来ないはずです。
Posted by キャサリン at 2015年12月01日 01:02
こんにちは体の具合はどうですか 無理なさらないでね 私の友人も ついにひざ痛で立てなくなり 同級生に助けを求めて病院に連れて行ってもらい即入院となりました 同居の年老いたお母さんの面倒は 包括センターで連絡をしてヘルパーが駆け付けることになりことなきを得ました い人間いつどうなるかわかりませんね ご近所にもいざという時のための知人や地域包括センター ペットの一時預かり等 利用できる情報を捜しておくことも即戦力になるのでお薦めします 特に電話で買い物が頼めるスーパーは助かりました!行きつけの喫茶店3件あると情報や知人もできやすかったですニャゴ
Posted by しろねこみーちゃん at 2015年12月02日 00:33
ぽこみさんのお片付け進捗の他、時折書かれるコラムのような内容にも大変な影響を受け、
生活を変えるべく始動したはずが、夏も秋も過ぎ、ペラペラのカレンダーが一枚だけに。。。
その間私が何をしたかというと、(ご興味ないでしょうが)家中にはびこる得体のしれない物山の撮影と片付け計画を立てました。
また、布団カバーなどをマメに洗濯するようになりました。 不燃ごみをまとめる場所を作り、その他のゴミも出来るだけドンドン捨てて行きました。
そして・・・ 停滞。  まさに手痛い状態になってしまいました。
関節のあちこちが腫れて痛くなり、次々に巡回していく症状が以前からあったのですが、特に手首の腫れが酷くなり、深呼吸をしても響いて痛くなってしまったのです。 1カ月程様子を見てもマッサージをしても効果なし。ペットボトルの蓋さえ開けられなくなりました。
リューマチを疑って20年程前に専門病院を受診したことはありますが、その時は腫れたや痛みの出方が左右対称でないからという理由で、
「こんなのリューマチじゃないよ!」と追い出されるように帰ってきたので、自分はリューマチではないんだと思ってきましたが、以前のぽ込さんの記事に、最近は左右対称ではなくてもリューマチの診断が出るとあり、勇気を奮って別の専門病院を受診して、治療をはじめました。
リューマチの診断方法も治療法も黒電話がスマホになるほどに進歩していていました。
今の先生に言われたのは、家庭に居る女性は、調子が悪い時は横になったりして我慢してしまい、治療開始が遅れることが多い。ということです。
わたしもまさにそれでしたが、ぽこみさんの記事を見て、思い切ってまた受信することができました。
ありがとうございます。おかげで殆ど役に立たなかった左手の握力が戻ってきました。
主治医がかかげている治療の最終目標は、痛みを全く感じなくなること、痛みが出る以前に出来ていたことが、また出来るようになること。だそうです。
まだ端緒についたばかりで、夢のようですが、明日が楽しみに思えるようになりました。
ぽこみさんのお蔭です。 ありがとうございます。
ぽこみさんも似たような症状を言われていたので、休んでやり過ごすより、受診されてはいかがでしょうか?

それから、スカイプで茶話会。 賛成です!
機器はそろっているので、あとは私の勉強だけ。。。
決まりそうならどうぞ教えてくださいね。 
Posted by SARASARA at 2015年12月02日 05:29
スカイプでの集まりあれば参加させてください。もう少し外出しているけど、似たような生活している者です。
Posted by 中村 at 2015年12月03日 14:05
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