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2015年06月29日

おばあちゃんと猫


ここしばらくサボり気味だったのもあるけれど
スプレー缶がまだ終わっていない・・・


2015_6_29.JPG

中身がほぼ残ったままの物が多くて手間取っているのだが
10分以上押しても全部出きらなかったりするので
指が疲れる・・・
(※場所はベランダで)


2015_6_29.JPG

DANGERとか書いてあるし
なんかもうやりたくないけれど
やるしかない・・・
(どれだけ時間がかかるんだか)


2015_6_29.JPG

以前に解体したイスがまだ残っているけれど
今日は2袋捨てた。


ところで、ここ数日ちょっと調子にのって
ビールとかチューハイを飲んでいたら
また膝の関節が痛くなってきて
よたよた歩く姿がもうおばあちゃんみたいだなと
自分でも笑えた。

そのおばあちゃんの憧れの生活のひとつに
晩酌をしながら猫と一緒に好きなテレビ番組(特にネコ歩き)
を見ると言うのがあったのだが
それがやっと叶ったのかー!と喜んでいたのだが
やっぱり晩酌はたまーにしかできそうにない。
まあ晩酌は我慢するか・・・

心身共におばあちゃんになっている私に
この間あさイチで見た岸恵子さんは
ちょっと衝撃的だった。
今年83歳になられるのに
昔と印象がほとんど変わっていない。
そして最近書かれた「わりなき恋」と言う小説が
69歳の女性と58歳の男性の激しい恋話
と聞いてまたビックリ。
あくまで小説なのだが
どこか私小説的な部分もあるのかなと勘ぐってしまう。
まあ岸恵子さんのような女性なら69歳で激しい恋をしても
全然不思議ではない。
(今の若者と真逆でおもしろい)

そこで興味深かったのは
フランスのマダムはある年齢以上になると
ほとんどの人がホルモン剤を使っているという話。
気持ち的にはいくら若くても
体の方はどうしようもない部分がある。
ホルモン剤を使うと恋もできるものなのかしらん
とちょっと気になったものの
気持ち的に枯れきっている私には何もかもが面倒臭いので
猫のお世話係くらいの負担がちょうどいいのである。
(気持ち的に枯れている方が今の若者に近いという矛盾^^;)

しかし、宇野千代さんとか瀬戸内寂聴さんとか
いくつになっても色っぽさを忘れない人は
皆長生きされているなあ。
恋は長生きの秘訣?


※補足
ホルモン補充療法を長期に行うと
乳癌と血栓症(心筋梗塞など)のリスクが上昇するので
閉経後のホルモン療法を長期に行うべきではないと言う論文が
2002年発表された。


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posted by ぽこみ at 23:12| Comment(6) | 汚部屋状況・片づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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