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2018年10月14日

そしてなんにも無くなった


さて、いよいよ残っている荷物を処分する日がやってきた。
これまで家の中を埋め尽くしていた大量のゴミを
一人でちょっとずつ捨ててきたが
家具や家電や照明や倉庫自体の撤去など
一人ではどうしても無理な物があって
最後の最後は業者に頼むしかなかったので
この分の費用20万はしょうがない
と最初から覚悟していた。
(外の倉庫が2台と
 テレビが6台あったのでこの値段になったと思う)

朝早くから作業してくれたのだが
私が10時すぎに着いた時には
もうすでにかなりの物が無くなっていた。


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寝室

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2F西奥

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2F東奥

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増築1

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増築2

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台所

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居間
(洗面所と玄関を撮り忘れた)

とにかくものすごいスピードで
あっと言う間に何もなくなった。

必要な物はすでに引越し先に持って行ってるか
箱詰めしていたので
残っている物は全て不要な物のはずだったが
こうやって全て無くなってみると
なんだか寂しい気がしてくる。

もしも一番最初の状態で
業者に片付けを頼んだとしても
1、2日でこの状態になっただろうけど
気持ちの上ではかなり違っていたかもしれない。

何が必要で何が必要でないかの判断を
瞬時にせねばならないので
あれこれ思い出したり迷ったりする暇もなかっただろう。
その方が早くすんでいいと思うかもしれないが
十分に納得せずに物を捨ててしまうと
なんだか後で後悔しそうな気がする。

業者に頼んで捨ててもらった方が早いし
スッキリできると思っていたけれど
なんだか無理矢理捨てられるような気分になってしまった。
(自分で頼んだのだが)

家をゴミ屋敷にしてしまう人は
たとえゴミであろうと他人に捨てられると気分が悪い
と言うのがあるからかもしれない。


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水屋箪笥裏のホコリ

このホコリは完全に50年物だ。
こういうホコリの山も
もう見ることもないかもしれないと思うと
記録として撮っておきたくなる。

最後に残しておくと決めた物は
ダンボール2コに箱詰めしたのだが
集荷が間に合わずこの家にまだそのまま置いてある。
捨てようと思った物の中に
捨てない方がいいとコメントいただいた物があったのだが
最終的にダンボール箱の中に入れた。

ダンボール箱が引越し先に届いたら
何を残したか
またご報告しようと思うけれど
当分この家にくる用事がないので
もうちょっと先になるかもしれない。


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posted by ぽこみ at 22:30| Comment(10) | 汚部屋状況・片づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする