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2018年09月23日

家の買取り価格に現実を知る


家はすぐに売れなくても
しばらく置いといてもいいや
とのんびり構えていたものの
屋根が壊れて雨漏りもひどくなった今
そうも言ってられなくなった。

今後どうするか・・・

@そのまま放置
台風や大雨などの自然災害があるたびに
心配でしょうがないし
特に近隣に迷惑がかかるようなことになったら最悪。

A古家付き土地として売る
近所に空き家や売り土地が増えてきたので
それらの価格より下げないと売れないが
他もずっと売れていないようなので
いつになるかわからない。
長引くと@と同じ心配がある。

B解体して土地として売る(もしくは放置)
解体の業者も足りなくて
価格が上がってきてるらしい。
すぐにやってもらえるとしても
200万近くかかる可能性がある。
そして固定資産税も上がるので
売れなければ費用的に一番痛い・・・
(農地にすると税金は安くすむが
 売る時に売りにくくなると業者から言われる)

C業者に買い取ってもらう
数社に問い合わせてみたが
買取を断られるケースも。
価格を提示してくれた業者も
大体100万前後。
いくらなんでも100万は安いんじゃないかと思ったが
数社で聞いて同じような感じだったので
現実はこんなものなのだろう。

そもそもウチには価値がないと思っていたが
土地自体にももう価値はないと言ってもいいくらいだ。
昔の感覚だと
土地だけでも持っていたら財産になる
と思ってしまうが
今は場所によって大きく違ってきているようだ。

たとえ100万でも売れるうちに売っておいた方がいいのかどうか
まだ決めかねているが
これから先
地方の不便な土地が上がるようなことはないだろう
と言うことだけはわかる。


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posted by ぽこみ at 18:10| Comment(0) | 家を処分する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする